商社とメーカーを軸に、総合創造カンパニーをめざすSANKYO GROUP.
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やり甲斐自慢VOICE
技術部
武藤photo 武藤充隆(むとう みつたか)
愛知工業大学工学部
電子工学科卒
平成7年(1995年入社)
所属部署/技術部
→技術部の仕事
岩山photo
◆三協に決めたワケ
自分の可能性がグンと広がった
 技術部に配属になった当初は、製品図面もCADもまったく分からない素人でした。それでも、実務の中でていねいに指導してもらえたおかげで、自分でも驚くほどスムーズにマスターできました。大学在学中に磨いたシステムエンジニアの知識と、製造部での経験が、今の仕事に見事に生きていますよ。三協って、社員の隠れた可能性を見つけて、グングン伸ばしてくれる会社なのですね。
◆ウチの自慢
社員旅行は交流がたっぷり
 全社員が参加する社員旅行は、毎年ケタ外れの盛り上がりです。普段は関わる機会の少ない仲間とも、めいっぱい交流できるだけに、みんなでワイワイはしゃいだり、酒を片手に語り合ったり。年代も部署も越えて楽しめるのが、社内のアットホームさのヒケツだと思います。
◆今の仕事内容
人気自動車の部品開発に奮起
 今は、自動車の内外装プラスチック部品の設計グループを担当。これまでに、トラックのシートのリクライニング機構や、某社人気SUV車のエアコンパネルなどを設計して、部品開発にも挑戦しました。
◆仕事のやりがい
デザインや質感の再現は奥が深い
 クルマの各種ノブやアームレスト、オーディオ、エアコンなどのインパネは、自動車のデザインや外観にも大きく影響を及ぼすだけに、デザイナーやメーカーのこだわりも、より一層厳しくなります。そのため、部品の色や質感などを希望に忠実に反映させることが私たちの大きなテーマに。問題なく取り付け可能な設計を実現できた時は、完成品に惚れ惚れしてしまったり。私たちのグループは、そんなクルマの個性を引き立たせる、ちょっとカッコいい仕事だと自負しています。
◆ワタシのモットー
初心忘るべからず
 これまでを振り返ると「まずは、どんな仕事も一生懸命にやろう」という気持ちが、自分の成長の原点だったと思います。設計に関してはまったく知識のなかった私も、今ではグループのリーダー。それだけに、若い仲間をもっと応援しよう、その気持ちでいっぱいですね。
◆三協に入社して「よかった!」こと
すぐ貢献できる熱い手応えも
 すぐに大きなプロジェクトに参加させてもらえたり、自分の担当を持てるだけにやり甲斐が実に大きい環境ですね。それに、会社からの期待も実感できて、自分の力を発揮する場所は「三協しかない!」と心底思えて。そんなところがウチの最高の長所ですよ。。
◆趣味&オフの楽しみ
たっぷり親子時間を
 生まれたばかりの子どもと過ごす時間が、最高の幸せ。平日は、なかなかゆっくりと遊べないだけに、オフには父親をアピールしよう、と育児に専念しています。
◆学生のみなさんへメッセージ
イチからスタートできる会社
 三協は、一人ひとりの将来性を発掘してグングン伸ばしてくれるステージ。それだけに、誰でも活躍できる場が用意されています。いつまでも夢を持って頑張りたいという人こそ、会社挙げて大歓迎しますよ。
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