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やり甲斐自慢VOICE
第二営業部
細田photo 加藤圭史(かとう けいじ)
名城大学
理工学部卒
平成10年(1998年)入社
所属部署/第二営業部
→営業部の仕事
加藤photo
◆三協に決めたワケ
希望を聞いてくれる懐の広さ
 大好きな車関係に携わりたいと、ずっと思っていました。でも、大学の専攻が数学だったこともあって、なかなか技術職に採用してもらえず、ちょっぴり落ち込んでいました。そんな中で出会ったのが、三協だったのです。私の希望をしっかり受け止めていただいて、何よりも専攻より私の「想い」を汲み取っていただけたのです。その懐の広さ!本当に感動しました。そんなことが、面接で思いっきり話すことができたのも、大きな決め手だといえます。ウチの会社との出会いは、まさに運命だ!と思いましたね。
◆ウチの自慢
充実の福利厚生と社員想いの風土
 三ケ日と篠島に、社員と家族が使える保養施設が整っています。これは、本当に恵まれていると思いますね。さらに、社内のフィットネスジムや提携スポーツジムまで自由に利用できるため、ストレスが溜まったときも気軽に発散できますよ。心身ともに健康でいられる待遇面こそ、三協という企業の奥深さ。これこそ本当の社員想い!と感じてます。
◆今の仕事内容
折衝能力や細かな気配りを発揮
 技術部に3年勤めたあと、一度はやってみたいと思っていた営業部に転属しました。そして現在は、板金部品の営業として、試作品の受注から手配、納入まで担当しています。お客様の希望を把握しつつ、それを実現するための技術的な側面にも目を配り、コスト面でも折衝していく。そんな能力が要求される職種だけに、きめ細やかさが求められますね。だから、言葉遣いだけでなく、取引先の何気ないひと言にも気を配り、相手のニーズにぴったりはまった時は、最高のやり甲斐ですよ!
◆仕事のやりがい
お客様に頼っていただけて
 営業に転属した当初は、とにかく分からないことだらけで。お客様に叱られたり。色々と失敗の連続でした。それでも少しずつ信頼を得られるようになり、今ではお客様から、幅広い相談が舞い込むようになりました。自然と「頼りにされている!」と感じられるだけに、やる気もグングンと湧いてきますね。
◆ワタシのモットー
生涯勉強。成長し続けたい
 営業の仕事をして10年以上。時には今でも失敗したり、壁を感じることもあります。そんなときに思い浮かべるのが、大目標となる先輩のことです。社内でも取引先からも「この人に相談すればなんとかなる」と絶大な信頼をおかれているだけに、その人の考え方や取り組み方には刺激を受けるばかり。どんなことでも手本にしています。そして何よりも重視しているのが、常にお客さまの立場に立つことと、新しい知識や情報に絶えず目を配ること。それを毎日積み重ねることで、あの先輩のようになれたら、と。いつかは、お客様から本当に頼りにされる存在になりたいですね。
◆山協に入社して「よかった!」こと
社員の成長を見守る温かさ
 数学科出身の私が、技術部では設計をイチから学び、最終的には自ら設計が出来るまでになりました。ここは人材を育成するのに惜しみないチャンスが溢れていると思いましたね。だから、営業部へ異動してからも、仕事にスムーズに溶け込めたばかりか、業務の中で先輩たちから丁寧に教えていただきました。希望すれば新しいことに挑戦でき、それを叶える教育制度も整っている。これが三協の強みなのです。だから専攻や経歴に関係なく、意欲さえあれば、どこまでも自分を伸ばすことができるといえます。社員を大切に育てようという温かさ、その風土には本当に感謝していますね。
◆趣味&オフの楽しみ
子どもとの時間を大切に
 趣味といえば、まずは野球観戦。そして時間があれば、幼い娘と一緒に遊んだり出かけたり。平日は仕事に没頭していますが、休みの日はしっかり休む風土だけに、家族ともたっぷり時間が過ごせますね。
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